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2026/06/01

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[ 2026年6月1日 ]Visual Filterで「レコード複製」が利用可能になりました

kintoneのレコードを複製できる「レコード複製」のコマンドがVisual Filterで利用可能になりました。こちらのコマンドをご利用頂けますと必要な時にページを跨いでの同じレコードデータの活用が可能になります。是非ともご活用ください!

[ 2026年6月8日 ]グループ帳票、添付ファイルPDF結合で用紙サイズの混合が可能に

以前は実現が難しかった、グループ帳票の組み合わせで「用紙のサイズが違う」「用紙の方向が違う」組み合わせでも適切なデータの結合が可能になりました。
以前は実現が難しかった、添付ファイルPDF結合によるPDF出力の組み合わせで「用紙のサイズが違う」「用紙の方向が違う」組み合わせでも適切なデータの結合が可能になりました。

[ 2026年6月15日 ]アプリ連携でテーブルデータの活用が可能に

以前はアプリ連携のデータにはテーブルのデータを利用することはできませんでしたが、今回のアップデートでアプリ連携先のテーブルのデータを利用可能になりました。

[ 2026年6月22日 ]出力履歴の利用状況をグラフで分かりやすく

PDF出力の履歴情報が、これまでのデータ一覧に加えてグラフを使ったダッシュボード形式での表現も可能になりました。一目で「誰」「どのアプリ」「どの帳票」等の出力傾向を確認できます。是非ともご利用ください。

[ 2026年6月29日 ]サブユーザーそれぞれにアプリアクセス権限の設定が可能に

k-Reportにユーザーごとのアプリアクセス権限設定機能を追加します。
これまでの権限設定に加え、各サブユーザーが利用できるkintoneアプリ接続を個別に制御できるようになります。 請求書アプリのみ利用可能にする、管理者だけ特定のアプリへアクセス可能にする、といった運用が可能です。
利用者ごとに必要なアプリだけを表示・利用可能にできるため、誤操作の防止やセキュリティ強化に役立ちます。

[ 2026年7月6日 ]帳票デザイナーの利便性をレベルアップする「TIPSマニュアル」を公開

これまでの動画やマニュアルでは紹介されなかった帳票デザイナーの使い方、テクニックをドキュメント化して公開しています。是非こちらを一読して貴方も「帳票デザイナーマスター」に!
 
■PDFファイル
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ TIPS集 収録トピック一覧(全13テーマ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  1. キーボードショートカットを確認する デザイナー上で使えるショートカットキーの一覧と活用方法をご紹介。 操作スピードが格段に向上します。
  1. 帳票設計のメモを記録、確認する 帳票の設計意図や変更履歴などをメモとして記録・確認する方法。 チームでの帳票管理に役立ちます。
  1. オブジェクトの紐付け設定を確認する 各オブジェクトがどのDBフィールドに紐付いているかを 一目で確認する方法を解説します。
  1. オブジェクトの表示/非表示を制御する 条件に応じてオブジェクトの表示・非表示を切り替える設定方法。 柔軟な帳票レイアウトを実現します。
  1. 画像ファイルをドラッグ&ドロップでデザイナー上に配置する 画像ファイルを直感的にデザイナーへ取り込む簡単操作をご紹介します。
  1. 選択したオブジェクトをテンプレートの中心に移動する オブジェクトの位置調整をワンクリックで行う便利機能。 レイアウトの整列作業が効率化されます。
  1. オブジェクトへのタグ情報の付与と選択 オブジェクトにタグを設定し、タグ単位で一括選択する方法。 大量のオブジェクト管理に便利です。
  1. オブジェクトの検索と選択 名前やプロパティでオブジェクトを素早く検索・選択する機能を詳しく解説。 複雑な帳票での作業効率が大幅にアップします。
  1. 複数選択テキストオブジェクトの一括属性変更 複数のテキストオブジェクトを選択し、フォントサイズや色などの 属性をまとめて変更する方法です。
  1. 罫線をワンクリックで水平、垂直にする 斜めになってしまった罫線をワンクリックで水平・垂直に補正する 便利機能です。
  1. 罫線の長さを高さや幅で指定する 罫線のサイズを数値で正確に指定する方法。 ピクセル単位の精密なレイアウト調整が可能です。
  1. ステージのズーム機能 デザイナーのステージ(編集エリア)を拡大・縮小して作業する方法。 細かい調整作業に活躍します。
  1. AIによるコーディング補助機能の活用 AIコードアドバイザーを使って、帳票内のPHPコードを 自動チェック・アドバイスしてもらう最新機能です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ こんな場面で役立ちます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・帳票設計の作業時間を短縮したい ・オブジェクトの管理・整理を効率化したい ・チームメンバーへの設計引き継ぎをスムーズにしたい ・罫線やレイアウトの微調整を正確に行いたい ・AIの力を借りてコーディングミスを減らしたい
 
■PDFファイル

[ 2026年7月13日 ]『ページ内計算』にAIアドバイザー機能を追加

「ページ内計算」にAIアドバイザー機能を追加

帳票デザイナーの「ページ内計算」に、記述を支援するAIアドバイザー機能を追加しました。「グループ内の数値を合計したい」「帳票に本日の日付を表示したい」など、実現したい処理を文章で入力すると、AIが適切な記述方法や参考となるサンプルを提案します。また、現在入力されている記述内容のチェックにも対応しており、記述に誤りがないかの確認や、修正案の提示も可能です。AIが回答した内容はコピーできるため、そのままページ内計算の記述欄へ貼り付けて利用できます。これにより、利用する関数や書式を調べる手間を減らし、集計や日付表示などの設定を、より簡単かつスムーズに行えるようになりました。
※本機能を利用するには、「アカウント情報」画面でOpenAI APIキーを設定する必要があります。

[ 2026年7月21日 ]「ロジックフィルタ」の記述にAIサポート機能が搭載

■ 「ロジックフィルタ」の記述をAIがサポート
「ロジックフィルタ」では、帳票出力前のデータを条件に応じて絞り込んだり、並べ替えたり、加工したりすることができます。
一方で、柔軟な処理を実現できる反面、
「どのように記述すればよいか分からない」 「現在の記述が正しく動作するか確認したい」 「既存のロジックがどのような処理をしているのか知りたい」
といった場合がありました。
今回追加したAIロジックアドバイザー機能では、実現したい処理を文章で入力することで、AIが記述方法やサンプルコードを提案します。 また、現在入力されているロジックをAIが解析し、処理内容の説明や問題点、修正案を回答することも可能です。
■ AIロジックアドバイザーでできること
・実現したいデータ処理に応じたロジックの提案 ・現在入力されているロジックの内容説明 ・記述内容やエラーのチェック ・修正案や改善案の提示 ・サンプルコードの生成 ・AIが生成した記述のコピー&ペースト
例えば、
・特定の条件に一致する明細だけを残したい ・商品ごとに数量を集計したい ・データを指定した順番に並べ替えたい ・現在のロジックが何をしているのか確認したい ・記述したロジックに問題がないかチェックしたい
といった内容を、文章でAIに質問できます。

[ 2026年7月27日 ]k-Report APIをAIエージェントツールから簡単に利用可能になる「k-Report API バッチPDF作成スキル」を提供

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ AIエージェントからk-Report APIを簡単に利用 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これまでk-Report APIを利用するには、APIの仕様を確認しながらプログラムを作成する必要がありました。
今回提供する「k-Report API バッチPDF作成スキル」を利用すると、AIエージェントに対して、
「kintoneのレコードからPDFを一括作成してください」
といった内容を文章で指示することで、AIが必要な情報を確認しながらPDF作成処理を進めます。
k-Report APIの詳しい実装方法を意識することなく、AIとの対話形式で帳票作成を実行できます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ バッチPDF作成スキルでできること ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・AIエージェントからk-Report APIを実行 ・kintoneレコードを対象としたPDFの一括作成 ・条件に一致するレコードの抽出 ・複数レコードからの連続したPDF生成 ・自然言語による作成条件の指定 ・必要な設定項目をAIが対話形式で確認
例えば、
・指定した期間の請求書をまとめて作成したい ・特定の顧客に該当する帳票を一括で出力したい
といった処理を、AIエージェントに文章で指示できます。

[ 2026年8月3日 ]k-Reportの使い方をAIに相談でき、手順書等を自動作成する「 k-Reportの使い方をAIに聞いてみよう」の提供を開始

自社開発の「使い方検索エンジン」を搭載したAIにk-Reportの使い方を尋ねる事ができます!

■「k-Reportの使い方をAIに聞いてみよう」はこちらから

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ k-Reportの使い方をAIに相談 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「帳票の出力方法を知りたい」 「条件付きでオブジェクトの描画を変更したい」
といった質問を入力すると、AIが関連するマニュアルを検索し、操作手順を分かりやすく回答します。 回答には、関連するマニュアルや参考情報も表示されます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主な機能 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・文章による操作方法の質問 ・関連マニュアルの自動検索 ・設定手順や注意点の自動作成 ・参考資料や関連トピックの表示 ・回答内容のトピック別PDF保存・印刷
k-Reportの設定方法が分からない場合や、目的に合った機能を探したい場合にご活用ください。

[ 2026年8月10日 ]帳票設計者向けにAIによる大幅なサポート機能「AIオペレーター」を搭載

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ AIが帳票設計をサポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
帳票デザイナー上でAIに文章で指示することで、 帳票内のオブジェクトを確認しながら、さまざまな設計作業をサポートします。
「このオブジェクトの設定を変更したい」 「同じレイアウトを繰り返し配置したい」 「このデータを帳票に配置したい」
といった内容をAIに相談しながら、帳票を作成できます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主な機能 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
・帳票デザイナー上からAIへ文章で指示 ・対象となるオブジェクトをAIが認識・選択 ・オブジェクトやレイアウトの作成・編集をサポート ・フィールドデータの配置をサポート ・複数オブジェクトを使った帳票設計をサポート
AIとのやり取りを繰り返しながら帳票を編集できるため、 これまで手作業で行っていた帳票設計を、より効率的に進められます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
帳票デザイナー画面の「AIオペレーター」ボタンをクリックすると、 AIとのチャット画面が表示されます。
あとは、行いたい内容を文章で入力してください。
例えば、
「現在のテンプレートにフィールドを配置して」 「選択したオブジェクトの幅を半分にして」 「これらのオブジェクトをまとめて変更して」
といった形で、通常の文章でAIに指示できます。
※AIの回答・操作結果は必ず内容をご確認のうえご利用ください。 ※本機能のご利用には「アカウント情報」画面にてOpenAIのAPIキーを設定頂く必要があります。